 |
 |
■■■
■■
■ 実習記録で自画自賛
昨夜は遅くまで宴会。
という事で頭には後遺症。 ひまひとつどころか 全然気合が入ってない。 でも仕事は容赦なくある。 進級査定の資料作成とか こないだの実習評価とか。
とてもいい実習ができた学生が一人。 記録を読み返してると 受け持ち患者さんが 自分の人生を振り返って 色々と話してるところがあって 学生がその話をとても丁寧に記録して きちんと考察もしてるから 実習記録がそのまま その人の伝記になってる。
読み返してる私が感動するぐらい 素敵な実習記録だから コメントにも熱が入る。 最後に学生にどうしても 今回の看取りを忘れて欲しくなかったから 評価用紙の欄外にメモを貼る。
「この実習記録は大事に置いておきましょう。 働き始めると『自分は看護師に 向いてないんじゃないか』とか 『何の役にも立てないんじゃないか』と 悩んだり、他の人のほうが 仕事が出来るように 見えたりする時期もあります。 そんな時は実習記録を読み返して (うまくいった実習に限る) 『私も本当はデキるんだから』と 自画自賛で立ち直るのも一つの方法です。」 と経験者ならではのアドバイスを書いておく。
学生時代は時間の制約が少ない。 これはターミナルケアをやるにあたって 本当に大きな力になる。 とにかく学生に達成感を持たせて ターミナルケアに興味のある人間を 一人でもたくさん育てたい。
夕方からは友人宅訪問。 結婚式の日取りが決まったので そのご報告のついでに スピーチもお願いしておく。 私の結婚式より前に 夏に双子出産という大仕事がある彼女。 先の予定があれば それを目標に産後を過ごせる。
8月に産んだら12月までの4ヶ月で おなかを元に戻して服を買って 発声練習をして ゆっくりスピーチのネタでも 繰っていただこう。 ネタを繰るというよりは エピソードが色々ありすぎて ネタを絞るのに苦労しそう。
歳の数だけネタがある。
2004年03月10日(水)
|
|
 |