Chokofuku Diary
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2003年07月12日(土) 関節炎



ちょっちゃん
今日はちょっちゃんの通院日。
<診察結果>
�,�腹の腫れ・・・先月1.2cm×1.3cmだったが今回もほとんど変わらず1.3cm×1.2cmだった。今月は留守中の室温が30℃近くになる日も多かったので、発情が強くなりお腹の腫れも大きくなってしまうのでは・・・と心配したが、ほとんど変わりなかったのでホッとした。
��足の関節の腫れ・・・6月末頃から、ちょっちゃんの右足の関節が腫れているのが気になっていた。2月の診察のときに本来足の裏にできる『趾瘤症(しりゅうしょう)』と同じ症状が右足の関節に見られ、そのときは薬を使わずに止まり木の太さに変化をつけたりすることでいったん良くなっていた。
しかし今は通常の倍くらいの太さに腫れてしまっていること、止まり木も関節に負担のかからないものを使っていること・・・などから今回は環境を変えるのではなく、抗生剤を2週間飲み、塗り薬を5日に一回、指のタコと関節に塗ることになった。治るのには時間がかかるようなので気長に治していきましょう、と先生はおっしゃっていた。
ちょっちゃんの足の指は腫瘍の影響で麻痺して丸まっているので、関節が止まり木などにあたり擦れて小さな傷がつき、そこから細菌感染が起こったようだ。時々気にしてクチバシで足をいじっているので、痛みもあると思われる。
2週間抗生剤を飲み、いったんやめ、4週間後の様子を見て治りが良くなければまた抗生剤を続けるとのこと。
��最近開口呼吸もよく見られるが、心肺機能は異常なし。
�ぢ僚釘械毅隋�
�ヌ堯ΑΑ�最初の2週間は関節炎の抗生剤+卵管炎の消炎剤+ビタミン剤、その後の2週間は卵管炎の消炎剤+ビタミン剤。
塗り薬は羽につかないように(毛引きの原因になるので)ちょっとだけ塗ること。

こゆじ
最近、百福が発情して暴走気味なので一緒に放鳥すると追いかけられてゼェゼェしてしまうこゆじくん。
百福はピヨ子が恋しくて少しだけ外で遊ぶと、自分のカゴに戻ってしまい、追いかけられるのはほんの少しの時間なのだが、飛ぶのがすごく早い百福に追いかけられるのはかわいそうなので、しばらくちょっちゃんと放鳥しようと思う。幸い追いかけられたあと毛引きをしなかったのでホッとした。
百福がカゴに戻ってしまうと、とてもつまらなそうな顔をしているので、こゆじくんも複雑な心境なのだろう。。

百福
百福のピヨ子に対する執着が強くなったので、今日はピヨ子をカゴからはずしてみたが、意外と普通に過ごしていて、となりのこゆじと仲良くおしゃべりしながらのんびり過ごしていた。
そしてカゴの外からピヨ子を見せたら、すごく驚いてパニックになってしまったので、あれほど大好きなピヨ子もカゴの中で動かずにいるから好きなのであって、カゴの外にいて動くピヨ子は怖くて仕方ないのか?!と百福の気の小ささに驚いた。
放鳥時、カゴにピヨ子をつけて自由にピヨ子と遊べるようにしないと、百福の発情の対象がこゆじになってしまい、こゆじがかわいそうなのでピヨ子完全撤去は難しい。


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