Chokofuku Diary
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2003年08月10日(日) 関節炎悪化


お友達に教えてもらった『ゆびのりピピ』と
  すぐに仲良くなったちょっちゃん(8/10)

ちょっちゃん
先週の日曜日(8/3)、室温が28℃にもかかわらず膨らみ、朝から餌をほとんど食べられなかった。慌ててカゴをビニールシートで囲い、保温して31℃くらいにした。保温したら少しずつ、下に撒いたカナリーシードを食べるようになり、膨らみもとれたが、1回だけ少量吐いた。
8/4(月) 保温しなくても膨らまなくなり、カゴの中ではあまりゴハンを食べないが手のひらに乗せるとカナリーシードだけは食べるようになる。だが右足が痛くて足がつけない状態になってしまい、右側の羽を広げて体を支えるようになってしまった。
左足の関節が太く腫れていたので、塗り薬を塗って様子を見ることに・・・。
8/6(水) 状態は変わらず、開口呼吸も見られた。
8/9(土) 通院
<診察結果>
�ゝ咫ΑΑΥ慇甕蠅�悪化しており、見た目ひどいと思っていた右足よりも左足の方がひどい関節炎になっているとのこと。脚の付け根から腫れてただれたようになっており、薬を塗りやすくするために脚の付け根の羽をカットしてもらった。
まるまった右足の指の内側も炎症を起こしており、爪切りと薬を塗ってもらった。
右足は脚の付け根はなんともないが、関節に大きなかさぶたができているのと、関節から下が腫れている。
治療は塗り薬を毎日1回、赤ちゃん用の綿棒で塗ることと、抗生剤を2週間飲むこと、止まり木やカゴを清潔にして脚の傷からばい菌が入らないようにすること、脚が糞や尿で汚れているのを発見したら、綿棒でふき取って脚の清潔を保つこと。
食欲が落ちてしまったのも、脚が痛いためと思われる。
�∧喫惴〆紺枉錣覆�
��心肺機能異常なし
�ぢ僚釘械横隋�
�ネ餞姫蠅里�腹の腫れ 1cm×1cm ここのところずっと小さい状態が続いているので、卵管炎の消炎剤はいったん切ってみることになった。

脚のためには止まりにに止まっているほうがいいのだが、昨日から止まり木からずっとおりていて、止まり木に乗せようとするとキキキ!と怒る。
食欲はカゴの中ですすんで食べることはたまにしかなく、手のひらに乗せるとカナリーシードやオーツムギなど好きなものを中心に少ない量だが食べてくれるので、しばらくは手のひらでゴハンをたべさせようと思う。

こゆじ
最近お尻の多すぎる羽をカットしていなかったので、お尻に糞がいくつかくっついていた。
今日はお尻の羽を軽くひっぱって抜けるものは抜いて、少しカットしたら、ポトンと下に落ちるようになった。
保定したとき、プヨプヨ感が増した気がしたが、今日は羽のカットだけで結構ストレスを感じたようなので体重測定はまた今度とする。

百福
今、お留守番中の室温が30℃近いので、ピヨ子に吐き戻しをしてそれを食べて体調を崩したりしたらかわいそうなので、ピヨ子をはずして出かけることにした。
こゆじが隣にいるせいか、案外ピヨ子がいなくても平気な様子で、帰ってきて放鳥してもこゆじを追いかけることもなく仲良く遊んでいる。
ただ、ピヨ子の存在感が薄れてカゴに戻る必要がなくなったので、放鳥すると気がすむまで遊んでいてなかなか入ってくれない。
でも2人ともたくさん飛べて御機嫌なので、これでよしとしよう。




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