トリの罵詈雑言
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2004年03月23日(火) 卒業式まであとわずか

あとわずかなんてもんじゃないです。
2日前ですね。

ただいま、昨日までの日記にすべて目を通しました。

この『トリの罵詈雑言』っていうのはもともと
日記エディタなんですよ。
なぜ、日記エディタを設置しようと思ったのかは
この日記の最初のページをご覧になっていただければ
わかるかと思います。

ただ単に、公私混同を避けるためです。
ん〜、これだけでは正確には伝わらないでしょうか?。

俺がこのHPを作った当初の目的は・・・

�ゞ霏腓縫蹇璽弌璽好�ウト部があることをアピールする
��大学関係者にきちんと活動していることをアピールする
��HPに色々載せることによって、自分の考え・ビジョンを明確に
 伝える
                     ことだったんです。

俺が入部したときには、いつも書いてますが、
とにかく「何もなかった」んです。

色々な人に話を聞くと、
�\�服があった
��独自の(エンジ色の)ネッチがあった
�7弉莉顱κ鷙霆顱β沼膤悗了駑舛�保存されていた   らしいです。

でも、4年前は『何も』無かったんです。

資料も、人間関係もなく、ただ部室があるのみでした。

その時点で考えたことは

�,匹Δ笋辰匿佑魍諒櫃垢襪�
�△匹Δ笋辰謄棔璽ぅ好�ウト活動をするか
�6霏腓療租�的な活動は何か?
�っ篭茲箸隆愀犬呂鼻爾覆辰討い襪里�

        を実践・調査・錬成することでした。

これを目的とし、このホームページを作って、
この目的を果たすために、
上記(一番上)のホームページの役割があったワケです。

身内(地元のスカウト関係者)・他大学の人たちとの交流と、自分の簡単な毎日の一口メモを載せるために、現在の(背景がブルーの)掲示板を設置しました。

この私の一口メモがだんだん沢山のスペースをとってしまうように
なったんですよね。
しかも、この日記エディタに載っているように、
とても恣意的で、辛口な内容が多くなってきました。

そこで、「掲示板」の意義を見直し、
掲示板とは別枠の、『俺自身の考えを伝える場』・取り組みに対する
『俺のこころの内を表現する場』を構築しようと考えました。

だから、掲載内容と、「自分の考えを率直に伝える場」という意味で、
『罵詈雑言』と名づけたワケです。
これなら、どんなに恣意的な表現を持ちだしても、
『罵詈雑言』の四字熟語の意味から、内容に対するある程度の理解が
得られるのではないか、と考えたわけです。

それが、卒業を前にして振り返ってみると、
昨年末の日記の一部にあるように、
『罵詈雑言』がこのホームページ(HP)の売りになってきたんです。

それまで、「自分の考えを伝える場」としての『罵詈雑言』が、
『鳥島自身がどう考えるのか、それが周りに対してどう作用するのか』を
伝え、周りの判断に影響を与えるような
『駒大ローバースの根幹』になってしまった、
ということなんです。

コレ(↑)に気づいたときは大変ショックでしたね。

確かに「自分の考えを伝える」 = 「相手の判断に作用する」
ということではあるのですが、
私自身にそれだけの影響力があるとは到底思えないのです。

私は、(どこかの誰かが本の中で言ってたことですが、)
『少数派』の人間です。
あくまで独自路線をひた走ります。
自分の行動に対する根拠を載せているにすぎません。
その行為をしたことにより、自分がこう感じた・考えた、ということを
載せているだけなんです。
要は、日々の行動に関する俺の感想文。
『少数派の俺は、こーゆー風に考えて行動しています』
・・・そんな感じにとってもらいたいのです。
何も、大多数の人に受け入れて欲しいコトではない。

私の「罵詈雑言」での発言は、数々の波紋を呼びました。
ということは、不特定多数の人が閲覧するような
ホームページ上に載せるべき内容ではないことは明白です。

にも関わらず、このホームページにアクセスする人の中には、
『鳥島の意見が聞きたい』
『次の罵詈雑言の内容に期待しているよ』
『罵詈雑言って面白いよね』
       という感想をくださる人がいるわけです。

だから、昨年末の『ちょっと待て』の発言につながるワケです。

前述のように、自分の感想文ですから、
・HPへのアクセス数アップ
・アマチュアのライター気取り
・アクセスした人への期待に応える
・大学ローバーに関するオピニオンリーダーになる

          ことを目的としているワケでは毛頭ないのです。

たった一人で活動していくために、
『自分の考えを少ない機会・手段で沢山の人に知らせる』ことが、
駒大の活動を支えるのではないか、と思ったんです。
私自身がどうしてもやらなければならない状況を作らなければ、
私自身がローバースカウト部につぶされてしまう、と
思ったんです。

また、私自身の成長が、駒大ローバーを成長させることだ、とも
信じていました。

日記を読み返してみて、
「少しは成長したかも♪」と思いました。
駒大ローバーも、少ないですが部員も増えて、私同様に成長していると
思います。

日記を読み返してみて、この日記の機能を振り返ってみて、
今日はこんな風に感じました。
久しぶりに、入部して何もなかった時期のコトを思い出しましたね。


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