母に捧げるバラード。

風邪ひいたぁ。
ひさしぶりに熱が出てきたよ。
ほんのチョットだけど。
やだなぁ、やだやだ。

最近、全然ちゃんと日記書けてないなぁ。
書きたいことはいーっぱいあるのに。

昨日、最近学校で仲良いあやのの家に泊まった。
彼女はおもしろくて凄くイイコで。
あたしがソッコーで人と仲良くなるのなんてめずらしいのにね。

あやのは1ヶ月前に、お母さんを事故で亡くした。
それを微塵も感じさせないで、気丈に振舞ってるみたい。
だからね、今日、あやのが泣き出したとき、何も言えなかった。
人に言われて、彼女の泣いてる姿を見た瞬間、思い出した。
思わずね、あたしも泣き出しそうになったよ。
でもあたしは、ただ「よしよし」って、頭を撫でるしかできなくて。
あたしが何を言っても、ふさわしくない気がしたから。

だけどね、あやのの悲しい気持ち、少しでも忘れさせてあげたいよ。
きっと方法は、時が癒してくれるのを待つしかないんだけど。

無理して笑わないで?
泣きたいときはいくらでも泣いて良いんだから。
その時はちゃんと言ってね。
何もできないけど、、、傍にいるからさ。
2003年10月01日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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