今日はゆずのライブだぁ!
今年は仕事もしてないし。
近場だったら行きたいなぁ、なーんて考えてたんですが。
相変わらず変なヒントだけしか出してくれないんですよね。
今年は「港」ということで。
和的には候補が2ヶ所あがりました。
一つは北海道(函館港あたり、それこそ最近タクシーの運転手さんが殺されたって場所)
もう一つはゆずのホームグランド、横浜で。
結果はというと。
「みなとみらい区赤レンガ倉庫」
横浜の方だったか。
行けない距離ではないけれど。
でもなぁ、やっぱり夕方からだろうし、終わるのも夜だろうなぁ……
「開演3時」
行くぞ(即決)
仕事中の相方に行ってきます(謝罪?)メールを送り。
電話で言ってたアクセスマップを開いて、電車調べて。
言われたとおりにレジャーシートと防寒対策用意して。
ささっと化粧を済ませ、50分後には電車に乗りました。
今回は平日だし、突然となりの晩ごはん(?)的なので。
友達を誘うことは諦め、ひとりで行くことに。
でもね、小市民な和なもんですから。
現地着くまで「ここでいいんだよね」「ひとりで来て変に思われないかなぁ」な思いに駆られまくってました。
でも現地に着くと意外というか、当たり前なのか。
結構ひとりで来る人がいた、いてよかった。
でもね、思ったより。
人多すぎるよ。
和が現地に着いた頃には入場の長ーい列が1�匐瓩�あって。
おいおいこれって大丈夫か、と思いつつ何とか入場。
場所を確保して、その場で買ってきたパンをほおばって。
早めにトイレもすまそうかと思ったのですが。
甘かった。
つーか、トイレ待ちで1時間って聞いたことないぞ。
この時ばかりは自分の性別を呪いましたね。
一緒にしゃべる友達もいないし、寒いし。
ただひたすら待ちぼうけだったわけです。
でも、その間に他の人のしゃべってる内容が異様に耳に残りまして。
「今ね赤レンガ前にいるの。ライブがあってね。無料なのよ」とか。
「今どこ?人いっぱい居るから先に入ったよ。長い列でさぁ」とか。
「今日○○ちゃん、写真200枚くらい撮る(冬至の日ライブのみ、録音録画OKなのです)って」「おかしいじゃん」etc
まぁ、それでもなんとかトイレを済ませて開演一時間前。
事件は起こりました。
あまりにも入場者が多いものだから、スタッフが「後ろの方が座れるように前に詰めて下さい」と言ったところ。
立ち上がった皆さんが恐ろしい位に走って前に突っ込んでいくではありませんか。
これはすごい怖かった、流れに飲まれながら「怖っ」と何度叫んだことか。
まだトイレとかで場所だけとってあった人の荷物とかが踏まれるわ。
前に後ろにと人が押し合い、親と来ていた子供が潰されそうになって泣くわ、靴は転げるわ。
これはちょっと……って感じでしたね。
結局は最初と同じ場所に落ち着いたんですけど。
冬至の日ってこんなもんなんでしょうか?
スタッフの皆さんも頑張っているとは思うのですが、最初からロープ張っておいて誘導するとか、お子さんがいる人は子供の為にも列の端に寄るとか、そうさせるように声をかけるとか、何かしら配慮が欲しかったのが本音ですね。
まぁ、そんなこんなであっという間に開演15分前。
ゆず所属のセーニャ&カンパーニー(山岸くんと、おそらく中川さん?)スタッフがエセ「ざ、たっち」風にレクチャーを開始。
最初ゆずだと思ったファンは知るや否や、ブーイングと笑いの嵐。
それでもなんとか説明も終わり、流れてくるはいつもの「ラジオ体操」
え?こんなぎゅうぎゅうでもやるんですか?
戸惑いつつも手だけ動かし、ウォーミングupを済ませると。
ライトがまぶしい位照らされ。
「冬至の日」と書かれた幕が降りて。
ゆず登場。
あ、さっきの騒動みんな忘れたっぽい?な感じに歓声が響きわたり、ライブは始まりました。
今日演奏した曲はこちら(曲順はだいたいで書いてあります。抜けてたりするかも)
1 わだち
2 ところで
3 積木ゲーム
4 ダスティホフマン
5 呼吸
6 遊園地
7 陽はまた昇る
8 春風
9 夏色
10 いつか
11 クリスマスの約束
12 桜木町
13 蛍の光(岩ちゃんva.)
14 てっぺん
シークレットなので会場の都合上、アンコールはありませんでした。
1、3〜5あたりはわりと静かに始まる曲なので皆さん合いの手に戸惑った感じでしたね。
会場が建物に挟まれた細長い敷地だったせいか、スピーカーから出る音が実際の声よりわずかに遅れたりして。
チューニングもしょっちゅうやってました(でも、この間があったから助かった部分も…その理由は最後に言います)
でも6からは徐々に盛り上がり。
そして意外な展開が。
え?3月に新曲?
路上時代の曲?
しかも今聞けるの?
いやったぁ!な感じで8を聞きました。
これって作詞は北川さんぽい感じですね。
これは「ねこじゃらし」とか「悲しみの傘」あたりと同じものを感じます。
(その後、岩沢さん作詞と判明。えええっ!私としたことがぁっっ)
さらにもうひとつサプライズが。
今回初めてゲストを呼んでいる。
しかも。
小田(和正)さんだ。
異様にテンション上がりました。
確かに、ゆずおだ、だけど。
でも今日は普通にゆずだと思ってたから、驚いた。
小田さんの「どーも」を聞いた瞬間叫んでましたね。
で「ゆずと小田さんの初めて(セッションした)曲」で9の夏色が始まりました。
もちろん、そこではお決まりの声がかかるのですが。
1番での合いの声、「岩ちゃん」と叫んだ後に小田さんが「参ったなぁ」な感じで唄った時は皆さん笑ってましたねぇ。
しかも小田さん、2番で歌詞間違えた気が……
でもって最後のお願いコールときたら。
「みんな何言ってるの?大御所さんだよ。場を読めよ」と北川さん言ってるのに。
恐ろしや、ゆずっこはそんなのは屁です。
「もう一回」「あと一回」
「よっしゃぁ!もう一回」(by小田塾長)
ノってます(おいおい)
でも、10いつか、はよかった。
ってか、あの三人のセッションでよかった。
おかげで岩沢さんのソロパートが生で聞けて。
その瞬間、和の中で(>▽<)うきゃー、な感じでした(おそらくそこに興奮しているのは私だけ)
小田塾長もコーラスがCDよりもいい感じにハモってて。
ああ、きれいだ……
いやぁ、コレ聞いただけでもう、和は満足です。
さて小田さんがハケた所でそろそろ時間が……
で、トリに選んだのがこの場所にふさわしい「桜木町」
いいですねぇ。切ないですね。
この頃になると空は暮れなずむ感じで。
一瞬だけ曇った空に青が見えて。
ステージの向こう側にある遊覧船のイルミネーションがキラキラしてて。
まさに今唄うのにふさわしい環境だったんじゃないでしょうか。
ああ、今日も一日が(てかライブが)終わるのね。
(最初、ゆずっこの「えー」の声で止みましたが)
名残惜しむように蛍の光が流れ。
最後に超高速で「てっぺん」を合唱。
今日も楽しいライブでした。
がっ!
体育座りと正座を繰り返した結果。
膝はがくがく。
足、めっちゃ痺れました。
地べたに座りっぱなしのライブはやっぱりキツイっす。
周辺の方、ライブ中に四方に転がったバカな女がいたなぁ、と思ったら。
それは和かもしれません。