本来なら大会二週間前までにするべきところでしたが。
二日遅れで走ってきました。
本日はランナーには定番と言われている皇居を四時間ほどぐるぐる。三十キロ試走です。
この場所、ランナーには超定番になっているらしいですね。
都内で走ること自体がお初な私だったんですが。
いやぁ……
毎度ながら、死にそうになりました。
肺のあたりがマジで痛かった〜。
そして今は右足の小指全体に血マメが広がって動けません(泣)
本当、内堀通り(環状一号線とも言われる)があんなにも高低差のある道だとは思いもしませんでしたよ。
一周五キロのコース、大手門を起点に反時計回りに走ってみたのですが、毎日新聞社〜千鳥ケ淵の坂はホントきつかった。
じわじわとなだらかな坂道ではあるんですが、距離を追うごとにきっつーな感じなんですよ。
なので二十キロ超えた後に一回歩きました。
三宅坂〜桜田門の下りも最初はよかったんですけどねー
下りは登りよりも足の負担がかかりやすいから、ペース落して落してを心掛けてはいたんですが、予想通り最後あたりで腿がびきっ、と……
やっぱ朝に五キロの走り込みじゃ全然足りないようです(反省)
なので、亀の私が他のランナーさんの邪魔になってないかの方がずいぶん気になってしまいました。
しかも歩道の幅の差も激しすぎて――狭い所は一般の人ともぶつかりそうで怖かったです。
とはいえ。
前回のハーフの教訓が多少効いたのか、こまめに栄養補給することで(歩いちゃっても)復活できるようになりましたし。
走り始めをスタートに近い時間にしたこともあってか、昼間のランニング対策もちょっとだけ考えることもできました。
あとの問題はあと十二キロを当日がんばれるかと、走り終わってから一時間後に来る吐き気対策ですね。
帰りの電車は小指の痛み以上に辛かったです。
吐き気に関してはハーフの時もあったのですが、どうやら匂いと乗り物がダメなようで。
とはいえ、当日は相方に車で迎えに来てもらわないとどうしようもない(焦)
明日は筋肉痛との戦いになりそうです……