部長motoいっぺい
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2009年04月06日(月) 部下の気持ちに共感する姿勢

今日の午後、部下と一緒に課長に呼ばれた。

用件は、大量の仕事をしかも短期間にしなければならない案件が入ったため、担当として対応して欲しいとのことだった。あまりに急な内容だったため、なぜこんな切羽詰った状態になったかを確認したところ、端的に言えば、管理部署が仕事を溜めていたためとのこと。

思わず、

「こんな仕事を、どの課長も文句も言わずに引き受けたんですか?」
(注:他の課にも同じ案件が割り振られている)

と課長を問い詰めてしまった。すると、

「文句を言っても仕方ないんだよ〜」

と弱気な声を出す課長。

もちろん、やらなければならない仕事はやらなければならないが、実行部隊の気持ちを管理部門に伝えてもらわなければ、チーム内の士気に影響する。

「全く仕方がないな〜。でも悪いと思っているようだし、しょうがない、やってやるか」と思うか、「なんでこんなことしなきゃならないんだ!」と憤りを感じて「やらされる」のかは、大きな違いだと思う。

今日のやりとりの後、ウチの課長に欠けているのは、部下の気持ちに共感する姿勢だと感じた。組織や上司の指示を部下に伝えるだけが、上司の役割では無いと思うのだが。


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