部長motoいっぺい
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一年前に仕事の関係で偶然に再会した中学時代の同級生Wが、久しぶりに飲もうと言ってきたので、他の同級生も誘ってプチ同窓会を開催。
僕が探し出して誘ったのは、中学のときに3年間同じクラスだったN。彼は昔から星や宇宙に興味を持っており、大学でもその分野を専攻し、博士号を取得した後に、国の研究施設で研究員として働いている。 その関係で、学術論文などをネットで公開しており、ググッたらメールアドレスが出てきたので、20数年ぶりに連絡をとることができた。
もう一人は僕と同じ会社で働いていたY女史。昨年、Wと再開したときにYに連絡を取ろうとしたら、すでに会社を辞めていた。Nとは年賀状などのやりとりが続いていたらしく、N経由で今回プチ同窓会に参加することができた。
考えてみたら、彼らと初めて出会ったのは、僕が今の息子の年齢の時であり、それから20数年の年月を経て東京でグラスを傾けるのは、すごく不思議な感覚だった。
当然ながら、お互い年齢は重ねて年相応の容貌になっているが、性格は昔のままで、「人間って根っこの部分は変わらないんだな」と、すごく可笑しかった。
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