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モノクローム - 2008年04月21日(月)

「20世紀の巨匠たち」展@大丸ミュージアムに行ってきました(また懲りずに最終日に……)。

なにもメモって来なかったのですが、webで拾った全作家リストを。↓

ルイス・ハイン、マン・レイ、エドワード・ウェストン、アンドレ・ケルテス、ロバート・キャパ、W.ユージン・スミス、ウィン・バロック、ウィリアム・クライン、アンセル・アダムス、アービング・ペン、エルンスト・ハース、ヘルムート・ニュートン、アンディ・ウォーホル、ロバート・メイプルソープ

…終わってしまった写真展について書いても、読む方にはどうしようもない気もするのだけど、まぁ、基本、自分メモ日記なのでご容赦を。

写真評論家・平木収さんの各作家解説がすごく分かりやすくて、よい展示でした。
ヘルムート・ニュートンの解説で「エロティックとエレガンスの融合でロマンティック」って書いてあったのがすごい納得。さすが、うまいことおっしゃるわー。

エルンスト・ハース(彼も素晴らしかった)を除けば全てモノクロ作品で、ああ、モノクロ、いいなあ、と、またしみじみ。
造形がうつくしかったメイプルソープの花作品とか。
ええと、誰だっけ、たぶんエドワード・ウェストンの、すごい柔らかい描写とか。

デジタルでいいんだけど、モノクロ撮るのも楽しそう……。

最近、GR DIGITAL�兇縫此璽犁’修�ついたコンパクトデジカメが欲しいわたくしです。だれかよいのを知りませぬか。
いや、ズームだけ諦めてもよいカメラだと思うのですが、そうすると結局2台以上持つことに……あぅ。



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