雨ノチ晴レ 22歳のハロー。ワーク
えりゅー



 

設問01
自分とは異なるバックグラウンドをもった人とコラボレーションし、成果を出した経験について、具体例をあげて説明してください。(500文字以内)



大学の学園祭(2005年11月)で、ナンとカレーの模擬店を出店。
私の高校時代の友人を中心に、9名のメンバーが集結。
本番最終日、メンバー全員の気持ちが一体化した私たちの店には、20名を超える行列ができていました。

メンバーは全員が21歳か22歳。福岡市内に住む日本人。自分とかけ離れた全く異質のバックグラウンドを有するような人ではありません。しかしそうだとしても、4つの大学から集まった9人はそれぞれ各々のMyWayを持っており、自分とは異なるバックグラウンドを持っている人だと言えます。

『おいしいものを食べてもらうんだ!』というコンセプトのもと準備を進めました。アルバイトや大学の講義(実験)などそれぞれの都合があり、9人全員が揃うことはなかなかありませんでした。それでも毎回6〜7人が集まり、18時に集合して解散したのは翌4時というような試食会を5回重ねました。カレーにコンソメ1個入れる入れないで議論もしました。その集大成としての私たちのお店に、たくさんのお客様が群がってくれたこと。また、店内で汗だくで注文をまわすメンバー全員の一体感。努力は成果となって実ることを、強く実感しました。





設問02
IBMで実現したい「イノベーション」について教えてください。(500文字以内)

※イノベーションとは、人々のライフスタイルを変えるもの、社会に影響をおよぼすものを指します。
例)病院をネットワークでつなぎ、電子カルテを導入することで、生活者が安心する街づくりに貢献したい等


発展途上地域に、安価だけれども強固なIT(ITパッケージ)を導入したい。その効率性・便利性を訴求し、その地域地域に技術者を育てたい。技術も資本も他に頼ってばかりではない、本当の意味での独立を支援したい。

高度に発展したIT技術を、先進国の更なる豊かさを求めるための技術としてしまうのは、非常に残念なことだと思う。目線を変え、未発達地域の躍進のためITを育てていく必要があると思う。

圧倒的な世界企業であるIBMで、私はこのようなイノベーションを実現したい。

2005年03月02日(水)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加
-->