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■ 過去の入院体験~その1~
2012年11月15日(木)
今回のガン治療入院は初めてだけれど 考えてみれば 私って結構入院慣れしているっ。
~回想~
まず5才 母と一緒に泊まったし 暇でも寂しくもない喉の痛い入院。 多分一泊くらい。 手術はさすがに覚えてるけど どこの病院だとかは記憶なし。
しっかり覚えてるのは 喉は痛くてもお腹は空いていて(^_^;) お見舞いでもらったケーキを 根性で飲み込もうとしたけど一口くらいで 断念したくやしいことと 術後の夕食が 全て汁物の4つのお碗で来て、 一つがオレンジジュースだったこと。 ご飯が白いお湯ってどういうわけ?と 初めておもゆの存在を知った夜でもある。
次の入院は 小学校5年のとき。
アスファルトでサッカーやってて頭打った(笑)
気持ち悪い~って早めに寝たけど 夜に吐いてしまって心配させたんだろうな。 たまたま父が当直で居ない夜で休日前。
母は1人で頑張った。 お向かいにナースしてたおばちゃんが住んでて いつもお世話になってたっけ。
この時も 瞳孔にライトとかあてて様子見てくれたっけ。 吐いたけど慌てて夜中に病院行かなくていい。 明日の朝一に検査ができる病院に連れて行こうね。って 感じだったと思う。
私は頭痛いのは続いてて なんかぼんやりしてた。
県内だったけどタクシーでちょっと遠かった 当時最新のCTスキャンが出来るって病院に行って なんか検査入院?2泊くらい。 後から聞くと 少し脳波に乱れがあったような。
全体にぼんやりしてるんだけど
夜は別に1人で平気で朝までぐっすり。 食事に大きな甘いお豆が出て 勘弁してほしい!こんなのはおかずじゃない!と 思ったことは鮮明(笑)
3回目入院は中学2年。 虫垂炎。
私の少し前に小学生だった妹が同じ病院で 虫垂炎で手術入院したから 親も手慣れたもの。
この時は退屈だったな。 ガスが出たら食べれるのかっとか 退院したらこれ食べたいとか 食べることだけを考えて 持参したティッシュの箱に食べ物をいっぱい 書いていた記憶がある。
4回目入院は社会人3年目かな。 だから多分22、3才。 この時は仕事頑張ってたね。 微熱あるけどしんどくないし 酷いから地元の耳鼻科で治そう!としてた年末。 誕生日やクリスマス 忘年会にお正月とお酒の機会も多くて 盛り上がって風邪を吹き飛ばしてね。
ふと気がつくと耳鼻科でもらって薬飲み続けて 1ヶ月以上になるし 微熱あるままだし いいのか?(笑)と思った年明けに 耳鼻科の先生に言ってみた。
すると、内科で一応調べよか?と。 その足で歩いてすぐの地元の内科へ。
睡眠は? 良く寝てます! 食欲は? 良く食べてます! なーんも問題ないやろけどな、 血液検査とレントゲンだけしとくわな 結果は、お母ちゃんにでも取りに来てもろて ええで(^o^)
というのりで検査して帰宅した 若き日の私なのでした。
長くなるので続きは次回にて♪と
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