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■ 入院に伴う疲労
2012年11月17日(土)
前回のつづきっぽくなりますが(笑)
入院=大変
は、イメージできるものですが
これ、気が張ってる期間が過ぎで みんなが疲れてくると とんでもないことが起きるもんなんですよね。
ここで家族の絆 本当の優しさや愛を感じるケースもあるだろうし ごまかしてきたすれ違いがはっきりしてきて いろんな決断するケースもあるだろうし。
あ、過去の私はもちろん後者ね♪
これは語り出すと長すぎて テーマも離婚テーマに変わるから、 今回はお口チャックしときましょ。
そういや最近も次男盲腸入院があったから 残された家族の立場も少しわかるんだよね。
家庭で普通の暮らしを続行させながら 合間をみて洗濯物持って行ったり 顔見て話したり チラッとのぞく程度なんだけど やっぱり疲れる(笑)
そりゃ普段にプラス アルファの出来事があるからやね。
なので 家にいる家族は 決して無理をしてはいけません!
出来るだけ 普通の生活を乱さないように 頑張ってもらわなくちゃ。 またまだ治療は始まったばかりですからね。
先は長いわけですよ。
話は変わって 実は土曜日はドナー候補の妹と母が来て 先生からドナー側の説明をしてもらいました。
なんでも早め早めに 調べたり、疑問点は聞いておくと安心ですからね。
で、そのあとカフェで女3人お茶と おしゃべり。 すっきりして いい時間だったな。
妹にしてみたら
姉、なんか血液のガンやて? いちお調べたら 私のがバッチリ合うって! あげるよあげるよもちろんやん!
みたいなテンションの上がったままの のりのままだったと思うしね。
時期が少し具体化した今、
リスクも伴うわけなんだから じっくり考えたり職場や家族との 調整もいるもんね。
ドナー候補も 健康診断でクリアして初めて ドナーとなれるので まだ決定ではないし もし移植手術予定の前に ドナーが感染症にでもかかった場合は 延期になるし、
血液のガン治療
ホンマきっちり予定がたたないものだなぁと 最近特に感じる。
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