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■ 入れ替わり
2013年02月01日(金)
点滴生活が始まってから4日め 少し気持ち悪い状態がやってきて 右側を下にして横になったり 具合をみながら動いたりの生活です。
でも気をまぎらわすのは大事だし 子どもとメールしたり色々楽しんでますね。
さて、昨日紹介した4の人ですが 本日、めでたく立ち去られました♪ 転院のようです。
しかし朝一番からまたマスク無しで娘が来て しかもまた朝っぱらから窓を開けましたよ。 もちろん報告っす!
引き継ぎ中でお部屋担当のナースさんを 呼びにくい感じでおろおろしてたら 違うナースさんが聞いてくれ 即効来てくれました!
やっぱり白血球が今1600なんですよぉ~の 訴えは強いようだ。 お前が帰るまでベッドでマスクしてるんやからなっ!と 心で叫ぶ日々はおわりそうです。
そうそう! 1の人の事件簿も書きたかった! 最初は普通に穏やかな話し声しか聞こえなくて ダンディーな声の息子さんが優しそうに話してた印象だったのに おばあちゃんが時々、混乱するのか豹変。
普通に時間の検温に来たナースさんに 食事量とか排泄を聞かれると すごい剣幕で、食べられへんわ!なんもいらん! 下痢で8回も、もうずっと行ってる!!
という大きな声が!( ̄□ ̄;)
水分とって下さいね♪と言われると コップの水のことでしょうか 3日も前の水や!と叫ぶ(^_^;)
いやいや3日前はあなた居ませんから。
そんなだから発覚が遅れたのか 夜中に廊下やトイレが悲惨なことになり 翌朝の検査結果でウイルス性のものとわかり 大慌てな病棟。 わたし、白血球の数値聞いたとこですが!( ̄□ ̄;)
小耳にはさんだとたんマスクしましたが 早く隔離してぇと心で叫ぶ(^_^;) が!! おばあちゃんは納得できず 部屋を動かない 帰る を連発。
個室にうつる話を手を変え品を変え話しても 全部跳ね返し ここからトイレ行ける! 下痢なんかしてない! ときた。
ウイルス性のものでうつるから 大部屋ではなくて~なんて説明は 話の途中から、 家では下痢はなってない。 ここでうつされた。 賠償してもらわなあかん。 ここでなんの治療もしてない。 帰る。
と、ストーリーが出来てきていました。
あなたはね
高齢だから治療が限られるけど まずはひととおりの検査をして 治療方針決めましょうと、説明されてましたよ。
次亜塩素酸でトイレの徹底消毒はいってたからねぇ
病名は聞いてないけど 下痢の方をまず治療してから 血液疾患の治療をすることは 素人でもわかるんだよ。
で、息子さんが同じように説得しても 動かない1の人は夕方に退院されたのでした。
下痢は大丈夫ですか?と聞かれ続ける同室の身にもなって欲しいよ。
ドキドキしましたが 今のところ大丈夫♪
今日はすごいリフォームか?くらいの消毒のあと 1にも4にも新しい人が来ました。 3は明日退院のようです。
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