きよこの日記

2003年01月14日(火) 医者不信

目が覚めた瞬間、健康だった。
「いける!風邪は、はや去りぬ!」
って、感じ。
るんるーん。
久々の健康体は爽快です。
体が軽い。上機嫌です。

どうやら年に一度大きな風邪をひくのが恒例行事になってしまった。
昨シーズンも突然ぱったり風邪でダウンして学校を数日休ませてもらったことがあった。
「学校を休ませてもらうからには、全力で治さねば」、と思って、即座に病院に行った。
38.6度熱が出て、ふらふらだったけど、自分で車を運転して。
ほうほうの態で診察室に辿り着いて、いよいよ診察。
「熱がありますね。
咳は出ますか?
たんは絡みますか?
吐き気はありますか?」
「風邪ですね。
薬出しときますから。じゃあ」

ええ〜〜〜〜!!!
せいぜい3分ってところだった!
そんな診察で、私の病気の何がわかるっていうの!?
インフルエンザかもしれないじゃないの〜〜〜!!!
体がまいりまくっていたから、すっごくすっごく腹が立っちゃって、もう全然信用できなくなって、薬も受け取らずに帰った。

どうも、それ以来、医者というものがいまいち信じられなかった。

なので、今回風邪をひいたとき、できれば医者には行きたくなかったんだけど、養護の先生に学校から家に送ってもらった時、途中で病院に連れて行かれてしまった。
その病院はできたばかりの個人病院で、こじんまりとしているんだけど、清潔感があって、明るい感じ。
「熱が高いですね。
どんな症状がありますか?
いま、少しずつインフルエンザガはやり出しているんですけど、症状が似ているので、インフルエンザかどうか検査をしたいんですけど、いいですか?
結果がでるのに10分ぐらいかかるので、待っていただくことになりますけど。」

なんかすーごくよかったの。
ちゃーんと説明してもらえたから、安心して任せることがで来たし、すっかり満足しちゃった。
医者に期待すること、少なくとも私にとって、一番大切なことは、私の病気に対する不安を取り除いてくれることなんだよね。


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