いっぱいの自己嫌悪と空虚に直面しています。 悲しくて悲しくて、ずっと上の空です。
考えることは堂々巡りのいったりきたり。 いくら考えたって、口から出てしまった言葉をつかまえて、飲み込んで、なかったことにすることはできないのに…。
ユカコちゃんとけんかした。 けんか、というのとはちょっと違う。 私が、一方的に言ってしまった不満。
ずっと気になっていた、あの子の悪い癖。 約束をしっかり守れない。 いい調子で約束をするのに、直前でキャンセルとか、遅れたりとか…。 私約束はきちんと守りたい。 すごく大切なものって思っていて、ユカコちゃんとの食い違いが、小さなささくれのように、 ちくちくずっと気になっていた。 ずっと気になって、直して欲しいなって思いながらも、 「でも、これを知ったらユカコちゃん、悩むだろうな。全然自覚なくやっているだろうし。」 って、それは、気が引けて今まで言わずにいた。
それを、今日告げてしまった。
思いのたけを、告げてしまった。 私は感情的になりはしなかったけど、溜まっているぶん、理路整然と、正論を述べた。 ユカコちゃんは、聞いていた。
正しいことに、どれだけ意味があるんだろ? 友達づきあいにそんなの必要なの? ユカコちゃんにそんな要求をして、私は一体なにさま?
言わずにいられなかった。 でも、今は、やっぱり言わないほうがよかったと思う。 いや、言うならば、もっと早い段階で、ジョークで」紛らわせられるうちに、さらっと言わなければならなかったな。
「ごめんね」 って言ったけど、ふつうに話すけれど、でも、言ってしまった私の言葉が厚い壁になって二人のあいだに立ちはだかって、今までと空気が違うのがつらいです。
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