| 2003年02月20日(木) |
がんばり病だったのか・・・ |
この前、友達に検査してもらった結果が出ました。 血液を検査した結果、心配されていた、病気ではなかったそうです。
私は、ストレス性の円形脱毛症だと思っていたのですが、どうも、そのころの私の体調からして、免疫不全由来の甲状腺疾患じゃないかっていう、疑いがかかっていたのです。
ほーう。 なんだか、私ってばいっちょまえな病人っぽいじゃーん。 なんだか病弱っぽくって、いいんじゃな〜い?
その甲状腺疾患というのは、ホルモンのバランスが崩れた状態なんですって。 ホルモンっていうのはだいたい、亢進の作用をもつものと、抑制の作用を持つものが拮抗した状態を保つようにできているのですが、私の場合、亢進の作用が強くなりすぎた状態じゃないかっていうおそれがあったのです。
症状としては、代謝が活発になって、汗がたくさん出て、体重が激減して、神経が過敏になるんだって。 そんで、陽気になったり、根性出しちゃったりするんだって。
「症状が、きよこにすごく思い当たるもんだから、心配しちゃったよ」 って。 私も、この症状を聞いて、「あ、私めちゃくちゃあてはまってるじゃん」って思っちゃったよ。
そんな大変などころか、痩せたりするし、なんだかふんばれるし、いいんじゃない? かつて皇后様がかかっていたり、故夏目雅子さんもそうじゃなかったかって言われていたり、私もそんな面々のお仲間なんて、いい気分♪
って言ったら、 「やっぱり、行き過ぎはよくないんだよ。 体ががんばりすぎちゃって、心臓に負担がかかりすぎたりなんていうこともあるから」
はーい。ごめんなさい。( ´_ゝ`)。。。 不謹慎ね。 血液検査で、今はホルモンの異常は認められなかったけど、ハゲができた頃は本当に異常があったのかもしれないね。 うーん、ホルモン的にがんばりすぎちゃってる感じがしたら気をつけないとな。
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