今日は部活の顧問の紹介式がありました。 私は女子卓球部の顧問。
部活の顧問をやるということは、教科の指導に精一杯の私としては、「そんな余裕あるかやー?」と、乗り気になりきれないところもあるのですが、やるからには、生徒にとって、充実した部活にしなくちゃね。 完全燃焼の、部活にしたいものです。
女子卓球部は2,3年生で5人という、団体戦も組めないチームです。 そして、ラリーもろくに続かない、素人集団でした。 でも、素直な子達です。
私が最初に言ったこと。 「私は『礼儀』と『協力』を大切にします。 卓球は個人スポーツだけど、相手がいてくれなければ卓球はできません。一人で卓球はできないんです。 だから、相手を大事にしてください。 たとえ敵であっても、礼儀を尽くしてください。 チームメイトならばなおさらです。 練習の相手をしてくれるチームメイトがいるからこそ、強くなれるのですから、協力して、一緒にがんばりましょう」
でも、まあ、怒るネタは山ほどありますわ。 今日言ったこと。 「協力」・・・ラリーを続けるには、相手の打ちやすいところに返してあげなければならない。 好き勝手に打たない。 「礼儀」・・・ボールが遠くに飛んでいってしまって、取りに行ってもらったとき、ほかの人に拾ってもらったとき、「ありがとうございます」「すいませんでした」の一言を言う。
でも、知らない、できない、ということは無限の可能性と、変わるチャンスを持っているという点で、とてもやりがいがあるよね。 これから、1年間で、みんなどんな風に成長するかなあ?
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