きよこの日記

2003年09月02日(火) ドキッ!女だらけの『Dの食卓』大会

今日は生徒指導についての研修会だったのですが、終わるや否や、るんるん気分でうちに帰りました。

いやあ、出張はいいなあ。
生徒もいないし、部活もないしね♪
おまけに明日は写生大会だから、予習も必要ないし。

と、いうわけで、今日は前々から、オールナイトで先生友達と遊ぶ約束をしていたのです。
ぶらぶらと飲み歩いて、私の部屋にみんなで帰ってきました。

そして、流れで、『Dの食卓』をすることになりました。
『Dの食卓』、ちょっと年季の入ったゲーマーならば、知らぬ人はいない名作です。
なんとなくお店で見つけて、400円ぐらいだったから、買ったものの、一人でやるには怖くって、手をつけられないままにしていたものでした。

今日とまりに来た先生たちはあんまりゲームをしないみたいなんだけど、
おっかなびっくり扉を開けたら、ガーンって死体があったりして、
みんなできゃあきゃあ大盛り上がり。
夢中になってみんなでなぞを解いて、クリアしたのが2時でした。
うーん。
いいねえ。学校のこと忘れてはしゃぐのって。
翌日は少々寝不足でございましたが、生徒と一緒に文化祭に出す絵もかけたし、まあ、よしってもんだ。

『D』についてもう少し感想を。
正直、話題になったほどすばらしくなくって拍子抜け。
大玉に追いかけられて必死で逃げるローラがまったくの無表情だったりして、かなり笑えた。
でも、話題になったほどグラフィックがよいと思えなかったのは、発表されたときからずいぶんたってしまったからなんだろうね。
当時は、本当に画期的で、フルポリゴンでミニスカートの美女をどんどん恐怖のどん底に突き進ませていくこのゲームは、センセーショナルだったんだろうねえ。

ゲーム界の日進月歩ぶりがしのばれますわ。


 < 過去  INDEX  未来 >


さよこ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加