| 2004年07月12日(月) |
村山由佳『おいしいコーヒーの入れ方�掘“狃�の朝』 |
授業のついでにかえそうと思って、『おいしいコーヒーの入れ方�供戮鮗蠅剖擬爾帽圓辰燭蕁△發辰討�てくれた♪ 気がきくねえ。タイミングばっちり。 一日の仕事を終えて、部屋に帰り、テレビをつけ、洗濯機をまわすと同時に表紙をめくる。 この軽い文体はさくさくという感じがぴったりだ。 さくさくとスナック菓子のような歯ごたえでさくさくと読みすすめる。 小説ではあるけれど、読んでいる印象は漫画のよう。 1時間かからずに読み終える。 中高生の頃、友だちに続きものの漫画を何冊も借りてきて、よなよな読んだことを思い出す。 いよいよ次で完結です。 エンディングは想像がつくんだけれど、ここまできたら乗りかかった船だ。読み終えずにはいられないでしょう。
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