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「 死すべきもの、τὸ θνητόνとは 」
2026年04月03日(金)


 人は必ず死ぬ、と論理で導いたアリストテレス

 死すべきもの(τὸ θνητόν)は、死なぬべきもの(神)との対比で人を指す

 死なぬべきものは、その生が薄く、活力にみちることはない

 私がすべきは、今日一日の命を頂けたことに感謝して、生を薄くしないこと、とギリシャ思想はいう

 今日何をやるか、自分で決めて実行する。満足する。

 それしかできない。それだけの運命に生まれてきたのだ、人の私は。
 
 今日も一文を記していきたい。

 ありがとうございます、先人の智慧たちよ。

 もし、なかったなのらば、私は・・・


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