ダンナが待ちに待ったZが納車になった 納車といっても 待ちきれなくてこちらから出向いた 仕事を早めに切り上げて、それこそ万障繰り上げて行った 今までにも何台か車を買ったけれどこんなに待ったのは初めて! ダンナにすれば指折り数えて夢にまで見た車 車両変更で自動車保険のおばちゃんが来てくれたけれど 「奥さん この車二人乗りですよ ダンナさん まだまだお若いですね 私らが若い時にえらい流行った車ですわ きっとロマンを追いかけてはるんですね」 と 言いながら 私も若い頃のことを思い出してしまいましたと 領収書に間違って旧姓を書いてしまった 昔の彼氏がZを好きだったと言って、身体が熱くなったらしい 思わずふたりで笑ってしまったけれど その人はえらい恐縮してはったけれど やはりどんな人(こういう言い方は失礼かもしれないが・・・)にも 若いときがあって心ときめいた青春があるんだなぁと改めて思った
息子に納車のメールを送ったら、今度の連休に見に帰るという 不況の日本経済に貢献してしまった 当分 ダンナの機嫌はいいだろうな・・・
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