| 2004年02月03日(火) |
続きが見たい・・でも・・ |
季節はずれの大きな台風が近づいている この台風で人生を変えられてしまう人がいるかもしれない・・ そんな重苦しい空気が列車の窓からも感じとれた 気分を滅入らすような雨が斜めに降っている 畑の向こうに見える川の水かさは普段はどのくらいなのだろう 窓から見える景色に見覚えはない ワイヤーのようなレールの上を静かに列車が進む そんな中で私は嬉々としてパートに行こうとしている 隣に座っているパート仲間には 何故か顔がない いや この列車に乗っている乗客のすべてに顔がない みんな ボーッとした輪郭だけだ 列車の先に真っ黒な空間が見えてきた いよいよだ・・ だんだん近づいてくる 突入だ・・!!
続きを見たくなるような夢はストレスになると聞いたことがある でも 私は何処へ行くのか知りたい
この夢は私のどんな深層心理を表しているのだろう 案外 私は仕事が好きなのかもしれない
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