週2回リハビリに通っている お年寄りで足の悪い人が多いが 杖ではなくて車イスのかたも結構目につく 自分で自在に車イスを操作されるかたはいなくて 誰か人の手を借りておられる 少し前ならその車イスを押しているのは配偶者か子供か嫁だったりする が 最近はジャージー姿のヘルパーさんの姿をよく目にする 9割方 女のヘルパーさんだがまれに男のヘルパーさんもいるようだ 病院の受付のところにも 各事業所のパンフレットが置いてある 介護保険が導入されてからの風景だろうが 施設に入所されてるかたが付き添いのヘルパーさんとで通院されているのか自宅にいて病院への通院だけのサービスを利用されているのかそれは分からない だが病院への通院の付き添いがボランティァではなくて仕事として成立しているわけだ パート仲間だった人のお義母さんで 私は人様のお世話にはなりません と言って嫁にさせてた人もいたけれど・・
介護保険が導入されるという時に 今までは家庭で家族が介護するという美しい習慣があったのにねぇ と 言った大臣がいた 嘆かわしいという雰囲気の言葉だったが 嫁や娘の口にだせない苦労があったことは理解しての発言だったのだろうか
私は何とかして ピンピンコロリといきたいものだが どうなることやら
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