| 2004年03月25日(木) |
一寸さきはヤミがいい |
山本夏彦 著 の コラム集だが 何故か私には読み進みにくい本だった
週刊誌に掲載の原稿は何日前が締め切りだろう?
10月24日号の週刊誌のコラムを書いた人が10月23日にがんで亡くなっている
室生犀星の詩を絶筆にして
ふるさとは遠きにありて思うもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食(かたゐ)となるとても 帰るところにあるまじや ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもい涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや
私にもう ふるさとは無いけれど 子供達にとって 私はふるさとになれるだろうか・・
でも この詩のようだと私は悲しい!!
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