| 2004年04月14日(水) |
私は冷静な親にはなれない |
イラクで人質になっておられる高遠さんの妹弟の発言が問題になっている うちのダンナも言うようにヒステリックになりすぎだというものだが あの場面で自己責任という人たちも多いのかなぁと思う それについて高遠さんのお母さんが 側にいて若いふたりの感情的な意見をいさめることができなかったが どうか心情をくんでやってお許しください、と言って謝罪しておられた その場面をテレビで見て私はあ〜ぁ・・と感じた 親の気持ち・・そのものだと思った 確かに 今井さんのご両親と郡山さんのお母さんは言葉を選んでおられる それを見ていて私は年齢によるものなのか・・と思っている 30歳前後くらいの元気盛りゆえの発言ではないのだろうか だが 3日間という期限をきられた中で 自分の家族があのような状況に追い込まれた場合 いったいどれくらいの人が自分は感情的にならないでいられる自信はあるのだろうか 親の立場と妹弟の立場とでは微妙な違いもあるだろうし まして 高遠さんのところに抗議のメールや嫌がらせをする人たちには この妹弟を責める資格はないと私は思う そういう人たちは自衛隊がイラクにいったことを賛成しているのだろうか
それにつけてもアメリカのいいなりで自衛隊を派遣する莫大なお金があれば どんなにか大規模のNGOが結成できただろうに・・
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