何気に攻撃的になっている自分に気づいた発した言葉は納められないし あとで自分に返ってくることもあるただ ずるいのは 人を区別しての言葉私はこんな程度の人間だったんだと改めて思うどくだみの その名に合わぬ 白い花もやもやを 五月の空に 吸い取らす人がみな かかえし想い 風通る娘(こ)の行方 行き交う人に たずねたき