愚痴日記

2004年06月03日(木) 重い人生

私はちまたの事件というか 何でも自分に置き換える悪い癖がある
神戸の酒鬼薔薇事件でも 宅間死刑囚の事件でも
いつも もし自分の家の事件だったら・・と思ってしまう
今度の佐世保の小6の女の子だって 普通の女の子だという
もちろん 殺害された女の子も3年前にお母さんを亡くしていて寂しかっただろうし
今度のことでも哀れでしかたがない
だが 殺してしまった女の子はこれからどんな人生を歩んでいくのだろう
小6の女の子だけではなく 両親もお姉さんも人生が変わってしまったのではないのか
私は イヤなことがあって
相手を殺してしまいたい・・と思ったことはありません! といったらウソになるけれど
そんな時 私のほうが死ねばいいんだと唐突に思う
今の現実から逃げ出したいという願望だろうが
私には死ぬ覚悟があるんだ(本音ではないと思うが・・)
という 何故か安心感が生まれる
話がそれたが ほんとうに小6の女の子はこれからの長い人生をどう生きるのだろう
思いがけず両親もあまりにも大きい荷物を抱えての人生になってしまった
こんな時 私はあまりにも不謹慎な言い方だが 私の家の出来事でなくてよかった・・とつくづく思う
ダンナも うちの娘はとんと連絡もしてこんが人様に迷惑をかけないで自分ひとりで生活してるんだからそれだけでもよし、と思わなくてはなぁ・・という
私も思い込みが激しいから
もし自分の家の出来事だったら・・耐えていくことはできないだろうなぁと思う



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