愚痴日記

2004年06月10日(木)

私が痛い足をかかえても パートを辞めない理由のひとつにパート仲間との交流がある
パートを始めるというときにスーパーなんて女ばっかりで人間関係が難しいと言われた
でもその時は 家のローンもあったし
これから予想されるであろう教育資金のやり繰りもあった
結婚前のいわゆるOL時代とは違って
家事、子供の学校行事や近所のこと、ダンナの親兄弟との付き合い(同じ市内に住んでいるのでこれが一番、しんどかった・・)とか
私の肩にかかってくる諸々の用事が山積だったから必死だった
(今 思うと我ながら良くやってきたとつくづく思う・・)
幸いに先輩のパートさんは確かに少々、怖い存在ではあったけれど
こちらから声をかけていったり、頼りにするような態度でいたら
30代だった私を50代の先輩パートさんは可愛がってくれた
そんな先輩パートさん達が定年で次々に退職されていって
私が先輩といわれる立場になってきたら、結構居心地がいい
体型的に少々、威圧感があるように感じられているようだけれど
それでも映画やランチに行ったりメール交換をする仲間ができてきて楽しい
それぞれの家の事情をあからさまに話すということはしないが
それでもみんなが何かしら抱えていることは想像できる
障害をもった子供がいたり、親の介護だったり、ダンナの会社の状況とか
ほんとうにそれぞれの家の事情をそれぞれの立場で頑張っている
それでもみんなパートに出てきたら精一杯仕事をしている
そんな中に私も身を置いておきたくて
会社のシステムとかパートというあやうい立場に愚痴を言いながらも辞められずにいる





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