愚痴日記

2004年08月24日(火)


私がパートを始めたころの先輩のパートさんからメールをもらって久しぶりにお会いした
一人は67歳でもう一人は65歳
人生の先輩でもあるが仕事でもずいぶんと可愛いがっていただいた
私が37歳でパートに出た時、このお二人は50歳前後だったことになる
私は3年くらい前から膝を痛めたのであんまり頑張れないでいるが
この人たちは60歳の定年まで勤められてほんとうによく働かれた
67歳の人はそんなに身体が大きいほうでもないのに
インテリア担当ということもあってか
定年間際でも6畳の丸巻きじゅうたんを肩にかついでレジまで運んでいた
今 40歳くらいのパートさんでもよう担がない人もいるというのに・・
私も50の半ばになってみて この人たちの頑張りに改めて気がついた
時々 思うことだが私は定年まではとてもしんどくて働けないだろうと・・

久しぶりにお会いして一緒にお昼を食べながらいろいろな話をした
年金の話はしっかりと聞いた
やはり受給額が少しづつ減らされているらしい
でもこの人たちのダンナさんはしっかりした会社に勤められていたから
生活には何の不自由もないのだ
この人たち自身の年金は今でいう3号受給者だからお小遣い程度らしい
が、結婚前の厚生年金が加算されていたら充分なお小遣いになる
額を聞いて私はうらやましかったよ・・
私が受給する頃は団塊の世代で支払い額がふくらんで破産が目に見えているから・・
ということでいったいいくらの受給額になることやら・・

それより何より私の息子や娘の頃にはどうなることやら・・
子供たちにたとえ少しでも財産を残す甲斐性はないしねぇ・・
将来に希望の持てる制度に一刻も早くに改正してほしいものだ





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