きのうの話の蒸し返しになるが 21日から 売場に戻されてインナー売場に行くけれど 本心は少々、苛立ちが入っている 会社がいう新しい働き方には皆んなが反対だった たいていのパートが反対したが 会社は 「これは説明会であって 相談会ではありません もう決まったことです」 と言った どのパートも危惧したとおり 売場が手薄になった そのことに気づいたからなのか 万引きの多さに対策のつもりもあるのか お客様案内係りと商品店出しのチームが解体されたのだ だが そのことについての説明がなかった パートは機械の歯車か何かそういう考えでいるから 別に説明なんていらないと思っているのか・・問いただしたい思いでいる この働き方はパートの間に溝というかぎくしゃくしたものを残した 売場担当からみたら お客様案内はただ店内をうろうろしているだけに見えたし 店出しチームは売場担当の部下のような錯覚を生んだ 店出しチームがいるのだから売場担当は接客だけをしてたらいい そんな考えも生まれてきて お客様がいないときは雑談をしていた でも自分で店出ししていないから新規の入荷商品のチェックがおろそかになった 私も含めて他のパートのことを悪く言うつもりはないが ほんとうにただの歯車になってしまったように私には思えた 食堂で数人のパートと はずみから店長とちょっとばかりそんな話になってしまって 店長は改めて話し合おう、と言ったけれど それから店長はすれ違うたびに目をそらしている・・
秋の人事異動の季節だし 忙しさにかまけて話し合いを忘れているのだろう それでもいい 私は 確かに心機一転の気持ちになりつつあるのだから・・
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