愚痴日記

2004年09月23日(木) 物忘れ

 年相応の物忘れとはどのくらいの程度なのだろう・・

ダンナがある物(・・内緒です・・)が無くなったといって 私に知らないか、と聞く
それはダンナにとっては大事なものだということはわかっているから
私はめったに触らない
知らんよ! といったものの 何かひっかかるものがある・・
先月 テレビをアナログからデジタルに変えるために
ケーブルテレビの会社の人が工事に来るからとテレビの下を片付けたのだ
でもテレビの下には 道路地図とかダンナの必要なものがあるから
私は手を出さなかったはず・・
でも ダンナの片付けが大雑把だったから 私が何処かへ入れ込んだような気もする
かといって何も覚えていない・・
反対側の壁際に私が読むつもり・・と積み重ねている雑誌と本がある
その中にないんか・・とダンナが聞くけれど
その中は私のもんばっかりや、と言う私に遠慮して見もしない
が 、私はふと気になって一冊づつ調べてみた
あった・・!
誰がこんなとこに置いたん・・私しかいてへんやろ・・
でも でもそこに置いた記憶が全然ない・・
以前も 警察に遺失物届けを出した健康保険証やダンナのメガネや
みんな私の物忘れというか失念したこと
そういうことがあったから
私もあまりキツイことは言えずにいたし
ダンナもたぶん私の物忘れだと認識していたのか 責める口調もゆるいものだった
でも 私はそこに置いた記憶が全然ないので不思議な気分でいる
でもその雑誌やら本やらを積み重ねているのは私のしたこと
読み物にはとんと興味のないダンナは触りもしないし
あ〜ぁ 今度も私の物忘れか
こうして人は、私は呆けていくのかなぁ・・



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