今朝の新聞より
環境悪化に伴う人類存続の危機を示す「環境危機時計」の時刻は9時8分。 旭硝子財団が今年4〜6月、各国の専門家に聞いた調査でこんな結果が出た。 「過去最悪だった03年より7分戻ったが、きわめて不安な状況」としている。 0〜12時の12時間で、12時に近づくほど不安が強い状態を示す。 調査開始の92年は7時49分で、96年に初めて「きわめて不安」の9時を超した。 各国政府や研究所などで環境問題にかかわる専門家3609人に調査表を贈り、96ヶ国803人から回答が届いた。 日本は03年の9時20分から14分戻り9時6分。 アジアも9時41分から9時32分に戻った。 逆に北米は9時3分から9時14分に進み、西欧も8時52分から8時56分に。 温暖化問題については85%が「きわめて危惧」または「危惧」と回答。 経済成長と環境保全の両立が可能かという質問には日本では62%、海外では55%が「可能」と回答したが、日本の33%、海外の38%は「困難」とした。
このサイトでも何人もの方が温暖化や環境問題を書き込んでおられるが 実際 私は何をすればいいのだろうか もちろんゴミの分別もしているし そのゴミの日に廃品回収の人が新聞紙を持っていくことも知っている スーパーではレジ袋をもらわないでマイバッグ持参だし 運転免許がないから一人で出かけるときは公共交通機関利用だし ただ 暑い寒いに弱いからエアコンは入れるが寒いときは布団にくるまって本を読む ただ仕事先での状況を見るとき 私が家庭でしていることなんて 正に「焼け石に水」 企業の姿勢こそ地球を救う、とつくづく思う でもその企業を目覚めさせるのは我々、一般消費者であることは間違いない
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