また税金が上がる 個人所得税の定率減税を段階的に廃止するそうで 二人の子どもの扶養控除がなくなった我が家もかなりな増税になる 国がとてつもない財政難ということだが 各省庁のムダ使いは発表はされても改善はされないのか ふつうは収入が減れば支出を抑えるものだが どの省庁も自分のところの予算を獲得するのに汲々としている もはやこの国の政治に希望はないように思える・・ かといって国民が知らん顔をしたら それこそ彼らの思う壺か
13年前に亡くなったた義父は選挙がすきだった 県会や市会といった地方選挙ともなると 贔屓の候補者の選挙事務所に朝から晩まで詰めていた そこでは 地域の有力者や名士といった人たちが いかにその候補者との強いつながりがあるか、を身内自慢とともに披露していた (そんな人たちが集まる場に何故、義父がいたのか・・・) その奥ではそんな男たちにお酒を飲ましたりご飯を食べさせるために また多くの女の人が働いていた だが義父はそんな飲食には参加していない 口がキレイというのではなくて お酒が飲めないのとただ好き嫌いが激しかっただけだけれど・・ ダンナと私が結婚するというときに 県会にでていたNが結婚祝いをくれた、と義父はとても喜んだ その祝いとは1升瓶を2本くくりにしたお酒です 私には支持者からの差し入れを回してくれただけ、としか思えないけれど 義父は床の間の真ん中に飾った 今はそういうこともみんな公職選挙法にふれるから それこそ ひと昔前の義父が元気だったころの思い出でしかない
(私信) 質問に答えていただいてありがとうございます 反対にリチャード・ギアの意見を聞いてみたいものです
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