愚痴日記

2004年11月30日(火)


私の心の中にこうもはっきりとした嫉妬心があることをはっきり実感した

娘の同級生だったTちゃんがお母さんと一緒に買い物にこられた
Tちゃんは妊娠しておられるようで
いつ産まれるの?、と聞いたら 来年の春です、という返事
ベビー用品売場で出産用品の品定め
娘とTちゃんは幼稚園から高校まで一緒だった
娘が高校で不登校になった時は何度か誘いにも来てくれたことがあった
その後 娘が中退をしてからも何かと気にしてくれていたが
娘の閉鎖的な態度からいつしか遠のいていた
何となく 結婚されたような感じはしていたが
今日、久しぶりに逢ったらもうすぐお母さんになられるという
はっきり言わなくても羨ましい・・その一言につきる
よかったねぇ、と笑顔で言ったけれど
私の心は嫉妬でいっぱい
娘と買い物・・
赤ちゃん・・孫・・
母になるんだ・・とちょぴり不安げで、でも何かしら誇らしげで・・
わが身を振り返ったら・・
すぐ バックルームに入って少し泣いた・・
娘はもう27歳だから同級生で何人かはもうお母さんになっておられる
でも ずっ〜と一緒だったTちゃんの姿は
逢えない娘の姿とダブる・・
Tちゃんもお誕生日は11月で
幼稚園のとき、一緒のカードに納まっていたことをふと思い出す
今夜は眠れるだろうか・・


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