愚痴日記

2004年12月05日(日) 葉っぱのフレディ

 ゆうべの雨風でほとんどの木々が落葉した
私は本当は新緑や紅葉よりも落ち葉が好きだ
木の根元にうず高く重なった落ち葉がとても好きだ
ハラハラと散る様もいつまでも見ていたい
自分の掃除嫌いの言い訳をするわけではないが
道端の落ち葉を掃きたくない
そ〜っとそのままにしておきたい
雨に流されたり
カサコソと風に吹かれたり
そのうち霜がおりて朽ちるなんて最高だ
でも今頃の舗装された道路ならそれも無理なこと
ただ思うのは
落ち葉が愛しいなんて老いてきたことの何よりの証
掃いてほしくないというのも
私を忘れないで、捨てないで、という深層心理だろうか、という気がする
よく25歳はお肌の曲がり角というけれど
50歳は正に身体の曲がり角
日々、実感している

口癖になった よっこらしょ、の掛け声で2階に上がって
葉っぱのフレディ、でも読み返してみよう


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