| 2005年01月22日(土) |
ほんとうに求めているもの |
空回りというよりもちぐはぐな感じ
お客さんの欲しい商品がない 主に介護用というか ゴムが替えられる下着とか 綿100%だけれど軽くて薄くて縮まなくておしゃれな感じのシャツとかショーツとか 男性用でもU首じゃなく丸首の長袖シャツとか セール品じゃなくて○ンゼの国産縫製の商品とか 幼稚園児くらいの希望色のニーソックスとか 冬だけれど旅行に行くのでクレープの肌着とか・・・etc・・・
お客様承り票を記入しても いつ見てくれているのか 店長でストップしているのか 直接 商品部に伝わるシステムになっていない たまに巡回に来た商品部に直訴してもその担当者の思惑と違ったら却下
作業は入荷したら返品、売れなかったら値下げか閉店する店舗への振り替えの繰り返し 自社ブランドは食料品はまあまあ好調のようだが 衣料、その他家事用品、日用品は概ね失敗か 半額でも売れ残る商品があって、値下げ札の付け替え作業に忙しい
事業部長は価格を下げることだけが売り上げを伸ばす策だと考えている節があるが 私はそれは消費者をバカにしていると思う 安物買いの銭失いになるだけだ 値段が安くて消費が伸びるのなら 今の日本でのブランド志向はどう説明するのか 駅前のデパートに行ったら お肉でも魚でも産地や表示をよく見て念入りに買い物する人をよく見かける 一般論として安かろう、悪かろうという意識は強いように思う そりゃぁ、安くていいものを誰でも求めている でもそんなうまい話はそうそうない やはり たいていは価格と中身はつろくする(釣り合う)ものだと私は思う 経済の仕組みを恥ずかしながらよくは理解できないが 価格を下げることばっかりでは売り上げ低迷の解決にならないように思う もっと違うもの・・よく分からないが・・を消費者は求めているような・・
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