私たちが旅行から帰るのに合わせたように 息子が前触れもなく帰ってきた あわてて 2階に布団を用意する
今日は3人で外食して ここに娘がいれば家族団らんなのに・・と毎度のように思う 世間にはほんとうに家族思いの子供も多いが 私は正直うらやましいとは思うけれど 亡くなった両親から私が娘という立場からみた場合を思うと 今の娘に対して言葉を出せないのです・・ 弟が二人いても たいした協力を得ることができなかったので 違う病院での父と母の同時入院や まして父の願いどうりに私の家で密葬したことや 散骨のこととか 私の力限りでしたことはあるけれど それでも 満足感はないし 何より熟年離婚した両親の寂しさを心の底から理解してあげなかったことを5年が過ぎた今も悔やまれてならない そういう見方をした場合 今の娘の状況はお互いに損(・・?)だとは思うけれど 生き方が下手・・ということだと思うのです・・ 子育てについても 2年前に定年退職したパート仲間だったYさんに 私は子供のほうではなくてダンナのほうを向いて子育てしていた、といわれました 確かに・・ダンナとダンナの親の意向ばっかり気にしていた 私は親として力が足りなかったようです・・ 今更ですが・・
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