愚痴日記

2005年05月11日(水)

ふだん 目ざめているときの人間には、とかく、自分につごうの悪いことは認めようとしない心理があります。そのため、自分について、ほんとうに正確な知識を持つことができません。しかし、眠っているときの人間は、そんな心理を、かなぐり捨てています。そのため、夢の中には、嘘いつわりのない自分の姿が現れてくるのです。
ところが、その現れ方には、夢の世界独自の法則があります。そのため、あなたもしばしば経験するように、たんに夢を思い出しただけでは、夢はなにを意味しているのか、さっぱりわからないのです。
そこで、夢の意味を理解するためには、夢を翻訳しなければなりません。その翻訳の方法は、いまから、約70年まえ、オーストリアの精神医学者・フロイトによって、はじめて科学的に研究されました。その後、多くの学者が研究を積み重ねてきましたが、とくに、最近の研究で、飛躍的な進歩をとげています。この本は、その成果を十分にとり入れた、夢の翻訳のための「辞典」です。
この辞典で、あなたの見た夢を調べてください。そうすれば、どんなにチンプンカンプンの夢でも、たちどころに、その意味が明らかになります。おそらく、あなたは、あなたの見た夢が、まったく想像もつかないような、べつのことを表現しているのに驚くでしょう。
こうして、自分がいま、ほんとうは、なにを欲し、なにを悩んでいるのか、あるいは、どんな体調にあるのかがはっきりわかれば、おのずから、それを解決する方法もはっきりするはずです。

             夢判断     外林 大作



あまりにも いろんな夢を見るし、夢に振り回されているような気がするので古本屋さんで見つけたこの本を買った。
私が見た夢は本の内容と全く同じではないけれど、本に書いてある内容は私の全く予想外のことだった。
とてもここに書ける内容ではない。
この本を読んだことで かえって・・・?・・という気分
私にどんな深層心理があるとしても、もう夢に振り回されることなく朝、起きたらすぐに忘れることにしよう・・


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