隣近所という最も近くに住んでいても なかなかお目にかかることがない 子供が小さければ お散歩やらで外に出ることも何かと多いけれど ほとんどが夫婦という単位の暮らしでは 週2回のゴミだしにお互いすっぴんで顔をあわせたら 何となく気まずいのでそうそうに家の中にひっこんでしまう (でも何を隠そう・・私は年中すっぴんです・・更年期で顔がほてるようになってからぬるぬるするので思い切ってすっぴん生活になった) 今日 久しぶりに筋向いの奥さんにパート帰りにあったら 「息子が帰ってきてるねん」 と とてもうれしそうに話された うちの息子よりひとつ年上のこの息子さんは ある金融機関にお勤めされていて今はニューヨーク勤務だそうで何年ぶりかの帰省のようだ そりゃぁ うれしいだろうな 私だって 正にエリート街道を走っているであろう子供が久しぶりに帰省してくれたら、本音でうれしいだろうと思う 何もうちの子供と比べることはないけれど、また比べることが間違いなんだけれど・・私は寂しくてねぇ・・
今はやりの絵手紙を少し前に始めていたけれど 『下手でいい 下手がいい』という絵手紙のキャッチフレーズに、開き直ることもできず逡巡していた それで 水彩のソフトを買って絵手紙の真似事のようなことを始めた デジカメで撮った花の写真もカーボン紙のように下書きにして色をつけることもできるし、雑誌なんかに乗っている写真やイラストを模写したりして遊んでいる 結構 寂しさのカムフラージュにはなる 間違いなく 自己満足の世界ではあるけれど・・
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