明日は敬老の日 母の日や父の日のような混雑はないけれどそれでも、ふるさとの親や祖父母へ宛てた贈り物の依頼が続く はやりの羽毛の肩当てやゲルマニウムやカシミアの入った肌着など、お年寄りに寒さは禁物とばかりに暖かいものを多く選ばれているようだ 綿入りの作務衣に加えて、日持ちのするお菓子を添えてほしいという依頼には何かしらじ〜んとした 私は自分の両親に敬老の贈り物をしたことがないが、ダンナの親へは品物よりも食事に連れて行ってあげたりお小遣いを渡すことをしてきた 今年もそのつもりでいたけれどダンナはどうもその気にならないらしくて、車の運転が出来ない私はパスするしか仕方がない タクシーもあるし施設へ何かプレゼントを送るという方法もあるが私もそこまでする気分にはならない でも 明日は我が身の老いゆえ、私の20,30年先を思えばかわいい子供が来てくれなかったらさぞ寂しいだろう・・とは思う もう少し日にちが過ぎたら あきらめずにダンナを誘ってみよう
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