ある高齢者の本音としたほうがいいだろう。
私が生まれた昭和25年くらいの平均寿命は約60歳だった。 だから60歳なんてすごいお婆さんのように思っていたし、実際今の寿命である88歳だと、やっぱり頑張ってはるなぁとは思うけれど、これも人さまざまではあるが、やはりかなりなお婆さんであることは否定できないと思う。 90歳もざらだ。 ただ健康ならいいのよ。 自分のことが自分で出来るなら。
だから60歳くらいを一応の目安として、私なりに人生レースを頑張って歩いてきた。 だけど平均寿命が延びたから、100m走としたらあと20から30mを走れという。 この私の足でまだ走れと言われたらかなりしんどい。
私の知ってる人はみんな言うよ。 ぽっくり死にたい!! って。
主人は 「俺らの年ではそのことを考えるのはまだ早い」 だけど、だけど、私は毎日足が痛い。 頑張って自転車漕ぎもしてるけど、足の痛みがなければ私だってもう少しポジティブな気持になれるとは思う。 病は人の気持ちをネガティブにする。 これを 年寄りのたわごとと決めないでほしい。。。
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