土方聖架の日記

2003年06月11日(水) 扉を開けて

・・・は新井素子の小説だったっけか。読んだことないけど。

例によって下書最中で他のことは一切やってないのに実質1ページしか進まなかった昨日。原因は、部屋の扉を閉めなかった私にある。

ウチの弟妹との暗黙の了解というやつで、扉が閉まっているとすなわち『入るな』の意思表示とみなして入らない習慣がある。逆にいえばこうなっていなければ入り放題なわけで、今は弟は某方から借りた「うしおととら」を読みに来るのである。まー何もなくても暇だったら何か話に来るけど弟妹。

昨日、弟が入ってきたときに、私は即座に後悔しました。
しかしいくらほとんどのことを承知の気心知れまくりすぎて腐ってるような血を分けた弟といえど。

『今本番のホモ描いてるから出てってくれい!』

とはなかなか言えなかった
ナリよ。たっはー(笑)。
見られてなくても集中力に否応なしに影響しました・・・。


今日は扉を閉めてせめて本番を終わらせよう・・・。しかし初めて描くのを差し引いてもやはり難しい。頑張ろう〜。


ちなみに心の5分の1は双子本のネームに入りつつある今日この頃。


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