| 2003年07月10日(木) |
時事・長崎幼児誘拐事件 |
12歳少年「反省している。駿くんの両親に謝りたい」
加害者関係者が傷つくことを承知で言う。
それは「サルでもできる」反省だ。 「人間の反省」はその後どう行動するかだ。
その意味で被害者両親も「一週間もあったのに自首しなかったのに本当に反省しているのか」というツッコミは痛いほど正しい。
今からでも「人間の反省」はできるので、加害者が傷つこうがなんだろうが、このツッコミだけはきちんとしてやれ周りの人間。でもいくら反省したって殺された4歳の子供は帰ってこないのだということを、この少年は果たして理解できるだろうか。裸に剥かれ殴られ突き落とされた4歳の子供の恐怖を、少しでも想像できるのだろうか。
親になろうとする人間として、看過しえぬ事件でした。
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