| 2003年09月02日(火) |
日曜日のアバレ555 |
日曜日は朝イチから「爆竜戦隊アバレンジャー&仮面ライダー555劇場版」を見に行きました。
2回見ました。 まあこれでも抑えた方で。
というわけで以下感想。一応ネタバレを配慮して一部隠し文字。・・・つーても一個しか隠してないけど・・・(笑)
>アバレンジャー 30分は短いよセニョール!ミニミニ幸人ネタだけで30分使えるよセニョリータ!
という問題を叫んだところで仕方ないといえば仕方ないのですが叫ばずにはいられなかった。くう。
おかげさまでネタバレもへったくれもないのが実情ですが、熱くて楽しかったです。ただ赤青が少なくてフリージアが邪魔だーとか深刻に思ってしまったあたりがマズイですね。女スキーなこの私が!何故!?うーん、まあいいか。
ちなみにこの映画の真価はエンディングです。 めちゃんこ(赤調)ノリノリで可愛い幸人さんに一票! 隣でお茶目に踊るのが奇妙に違和感ない、映画本編でも愉快で思わず愛した仲代先生に一票! 可愛いエヴォリアン軍団に一票!
いや真面目にこのエンディングのためにあると言ってもいいよこの映画(笑)
>555 タイトルは「パラダイスロスト」でしたが、私的には見事に「パラダイス」でした(笑)
あんまりパラダイスだったので私はテレビ本編を見る方が怖いです。
何か妙に評価が低いと聞くこともあるのだけど、ドラマとしてはかなり、というか相当上手いです。テレビ本編見なくてもこれだけで555通じるんじゃないかと思ったほどです。ただ惜しむらくはこの映画を見に来た子供は九分九厘アバレを見に来たのであって、短いアバレの後で長い大人向けドラマを見るのはちょっと辛かっただろーなー、という。もう10分短縮して後ろにもアバレの短編を入れたら後味的にもうちょっとよかったと思うのでした。
ちなみにパラダイスポイントは 1・巧と勇治が仲良しさん! 2・真理に惚れてるとか余計な設定がない分海堂が素直にひねくれて(何だそりゃ)可愛さ倍増。結花ラブなのも幸せv 3・仲間うちから好かれてない傲慢雑魚として、序盤に砂となって散るカイザ。
特に3番は、最初見たとき思わず立ち上がって拍手喝さいしかねない勢いで嬉しかったので人としてそりゃマズいダロ!カイザファンだって居るだろ!とか内心焦りまくっていたのですが、2回目はちゃんと可哀想に思えたのでヨカッタ。←いやそれもヒドいだろうとは身内談(笑)・・・よっぽど先週巧と勇治の邪魔されたのがムカついたんだなあ自分!(笑)ちょっと感心。←何に(笑)
実際「物語」を考えさせるつくりはスゴかったと思いますよ。そのへん子供に通じると嬉しいけどな。
あとオーガ様のデザインはキルバーンに似てるとか。(爆笑) アバレのビキニ攻撃はむしろ555の勇治と巧に適用したかったとか。(乳首が気になって気になって)
そんな映画でした。(どんな映画ダヨ)
そしてその後アバレの映画メイキングDVDを探してさまよい、アバレヒットパレードを買い、アバレと555特集の俳優写真集を2冊買い、カラオケでアバレを歌いまくった私たち。首輪のない野良犬も笑ってる。
>テレビのアバレンジャー
落ちました。ワタクシ。正式に落ちました。(今まで落ちてなかったんかい!と盛大に突っ込まれそうですが)
赤青!舞青!赤青! 世界は赤青に輝いている。
今回で青は舞のお母さんってことでいいですね。 次回も赤青でも大丈夫そうですが、三週連続はいくらなんでもマズいでしょう! 黒と黄の偽装結婚式を見ながら脳内で赤青に変換するにとどめましょう。
最強幼女がツボでした。 キラーがちょっと寂しかった。
>あとの日曜番組がまだ見てないーっ
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