土方聖架の日記

2003年09月10日(水) 種監督インタビュ−7

遺伝子操作という現代的なテーマを取り入れたが、これには、親の経済力が子の学力を決める現実への皮肉も込めた。金をかけて塾に入れるのも金で遺伝子をいじるのも、不公平なのは同じ。死ぬことより群れからはじかれることを恐れる少年たちの描写は、今の子供たちを映している。見ている子供たちには、そんなところにも気づいてほしい。


   

あからさまに次元が違うんですけど。

あんまり呆れたので最大文字で突っ込んでみました。や、もう。
遺伝子操作と塾通いを同列に扱うそのセンスには脱帽っちゃ脱帽しますがどっちかってーと「帽子を地面に投げつける」脱帽。

このインタビューを見てしまったあとワタシは真剣にサイバーフォーミュラのDVDを手放そうかと悩みました。というか私的に種の元祖に思える「ZERO」と「SIN」は手放そうと心に決めました。角度を変えた「走ること」主体のドラマとワタシが思ってる「11」と「SAGA」は保有します・・・が、何か見るのが辛いかもしれないからやっぱり売ろうかな・・・。サイバーはいい作品なんだけどな・・・。

大体金のかかった塾に行ったからって頭よくなるとは限らないものだが。
というか、「テストで100点を取る能力がある」のと「頭がいい」の意味は決して同じじゃないんだが。

死ぬことより群れから云々っていうのはつまるところ戦争下では『甘ちゃん』ということだと思うがそんな描写あったか?てゆーか死んだ子供仲間って敵味方合わせても2人・・・。



ああ・・・何でこんなガンダムが「成功してる」んだ。世の中はホント間違ってる・・・。


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