土方聖架の日記

2003年10月11日(土) 気が付けば

車のエンジンオイルの交換時期、走行距離で1000キロオーバーしてました。
エンジンオイルって古くなると走行の音が悪くなりますねー。

ちなみに私の車は7年目で、父親いわく「車は7年目でガタガタになるんじゃ!」という主張のもと、今年廃車の予定でございます。とはいえこの主張の根拠はマイカーには当てはまらないんじゃないかと思うのだが。

いやだって走行距離6万1千ちょいですよ。


友達に話すと大抵「早いヨ!」と言われるこの廃車タイミング。
でも親父の経験に基づく力入った主張に抵抗するほど車の知識がないもんでそのまま廃車になりそうです。

この事例で考えちゃうのは、おそらく時代に即してないであろう親父の論拠と、それを薄々解っててもあまり逆らう気力が起こらない自分でしょうか。特に後者。何だかんだ言っても私は割と親には従順になってしまっています。好き勝手生きさせてもらっているけど、何か肝心なところで逆らえないのは幼少期にわりと殴られて育ったからではないかと。(一番初めの子供だったので妙にリキ入れて育てたとは母上談)おかげさまで何となく冒険のできない、妙に序列に従順な傾向があります。これは長所なのか短所なのか、未だに今ひとつ判断できなかったりして。


何つーか、子育てが視野に入ると、ちょっと考えます。
どのへんが「よくない」のか。
まあでも、結局は子供に向き合う真剣さの問題のような気もする。私は「殴られて育った」からといって、親を嫌ってないのだから。


まあ、なんとなく、とりとめもなく、シリアスな思い耽りでした。
時期が近づいてるからかな。(笑)


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