土方聖架の日記

2003年10月14日(火) 転換期

仕事が、あと一日ッ。明日終われば基本的にオサラバッ。

あーもう辞める段階でやたらと色々あった職場だった。
今もって落ち着いたのか落ち着いてないのか改善したのか悪化したのかサッパリわからず、仕事を巡る状況もえらく流動的で作ったマニュアルがあまり役に立たなくなったり、最後の最後で(というより最後の最後だから、か)人間関係に穴が開いたり。幸いどれもこれも前職場で経験済みなので結構達観しとりますが。


何となく、前職場と現職場を通じて思うことは。

・仕事は一生懸命やるのは当たり前。ただし本当に一生懸命はやらないこと。(要は余裕を持てと)
少数精鋭はすぐに崩れる。パワーが要るときは能率的だが、それに頼っているようでは先がない。

・・・私もそれなりに手を抜いていたつもりだったんですが、自分の最盛期の仕事が後任二人がかりなのを見るにつけ、自分は実にだったんだなあとしみじみ思っている今日この頃です。


まあ、この修羅場を期にまったりテイストの職場になるといいね。
既に半分他人事。


 < 過去  INDEX  未来 >


土方聖架 [HOMEPAGE]

My追加