かなーり前に「映画の影響のおかげでレンタルが全部借りられてて見れないようー」と嘆いていたら貸してもらえた踊る大捜査線を、よーやっと見れました・・・(笑)原稿やりながら。
印象深かったのは、実は第一話。 あの、第一話の、うんざりするような警察の現実描写に同調させられてちょっくら不快に思ったのは事実ですが、だからこそ最後に持ってきた「オチ」が、単純なようで単純じゃないんだなあ。以降は基本的にガマンはそこまで強いられない爽快部分が多かったから、余計にそう思った。
個人的には「踊る」の最高ドラマなんじゃないかと思う第一話。地味だけどね。
最近はあまりドラマ見ないけど、こういった「効果的な不快なガマン」を最近見ないので久々に見れてちょっと嬉しかったです。しかしやっぱり室井さんが「青島から引き離そう女子高生作戦BYキャリア」で誤解のまま分かれた秋の特番の後で第一弾の映画に直通するのか(笑)あんだけ大誤解したのになし崩しに和解したんか・・・(笑)いやいいけど・・・。
そしてやっぱり同人魂としてはテレビ最終あたりの青島と室井は正視でっきませーん(笑)イエー(笑)←萌え燃え
あと初めて見た「番外・婦警物語」で、終始一貫お局の方に感情移入していたことに何となくしみじみとしたものを感じてみたりした。あのお局の室井さんへの憧れを具体的に語って欲しかったと思うのは俺だけかっ?(そして青島と張り合って欲しかったとかゴホゴホ)
しかし専業主婦は、何か時間があるのに何もせずに終わってしまう感じで趣味持ちでない専業主婦が暗い気持ちになるのが何となくわかったりして。 ちょっと働きたくなってきた今日この頃。
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