土方聖架の日記

2004年01月25日(日) 十二国記

誘惑に負けて珠晶が確実に出ているヤツを一つ借りました。

祥瓊が公主とバレるくだりも「都の歌」とかイイ設定作ってるじゃーんvとか、梨耀が高山みなみでカッコイーvとか「華胥」とよく絡めてるじゃないかとか感心しつつも

供麒の腹が出てることに衝撃を隠せず。(笑)

・・・す、すいません。供麒にビジュアルなんぞ求めたことはなかったんですが、もーちょっと人の良さを前面に出してもーちょっと「優美な麒麟」を出してもいいんじゃないかと思ったのは我侭ですか(笑)つかあのミーハー風味の女仙の中でどんな生活してたのか、ちょっと不憫に思ったですよ。でも珠晶ちゃんはやっぱり可愛かったですv図南の翼〜・・・頑丘くらい出てくれたら・・・。

しかしそんないい気分で見ていたのに巻末で浅野が「やった!フラグが立った」とボケかまして出てきたのでちょっと殺意が。ええい!これからクソガキバージョン楽俊と言うべき清秀との大事な出会いがある鈴になんてことを!(笑)

認めよう。オリキャラ浅野さえいなければ(杉本にいたっては見る勇気がない)アニメ十二国記はオリジナルも結構評価できるべよ。反乱描写は長かったと思うけど浅野がいなかったら評価は案外変わってるかもしれない自覚はできた。ちなみに浅野が陽子と別口で来てたら浅野含めてある程度評価できたとは確実に思う。


ちなみに何故この巻だけ借りたかという旦那の問いに関する以下会話。

「クソ生意気な小さい女の子いたっしょ。その子が好きなのv」
「は?でも主人公の方が」
「いや陽子もイイけど珠晶はカッコいいから!あと好きなのは神の鼠。紅白の裏番でちょこっと見たろ?」(陽子はカッコいいというよりは素敵という感じかな)
「いや・・・鼠は・・・」
「あの鼠はカッコいいから!」

破綻した会話だ。(笑)


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